皆さまこんにちは。総合探偵調査さくら探偵事務所大阪支社でございます。
梅雨に入り、湿度が高くジメジメと嫌な日が続きますね。事務所も換気をしながら、エアコンの除湿を全開にしていますがそれでも空気が重く感じます。

 今日は、婚姻関係にある男女で浮気していたパートナーとその浮気相手から受けた精神的苦痛に対して払われる慰謝料請求について考えてみたいと思います。
 結論から言いますと、結婚していない恋人同士の場合はたとえ浮気されたとしても相手に対して慰謝料を請求することはできません。そもそも浮気の慰謝料が、基本的に浮気によって平和な結婚生活を送る権利を侵害されたときに配偶者やその浮気相手に対して請求することが出来るものとなります。ただ婚約している場合と内縁関係にある場合は別となります。

 婚姻関係にある男女で、パートナーや浮気相手に慰謝料を請求することは、不法行為に基づく損害賠償請求として法律で認められていますが、慰謝料の金額については明確な基準はなく婚姻期間や不貞の程度などでケースバイケースで決まって参ります。相場としては、およそ50~400万円で決まることが多いようです。
 では、慰謝料はどういった時に請求できるのでしょうか?
 パートナーが異性の友人や同僚と仲良くしている、また数回デート・食事をしたにとどまる場合には基本的に慰謝料の請求を行う事は出来ません。慰謝料を請求できる例としては、パートナーと不倫相手との間に「不貞行為」「肉体関係」がある場合のみで、その「決定的証拠」が必ず必要になってきます。証拠も、メールや写真など様々な証拠がありますので一人で悩まずに我々専門家にご相談することをお勧め致します。パートナーの様子がおかしいと感じたら、早めのご相談をお勧め致します。

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